AIがわからない状態からpixiv発信を通して変わっていく物語を書いてます

「AIなにそれ?」な状態からアニメキャラのパンチラ画像を毎日配信しリクエストを受けるに至る物語

パンチラManiaxの自己紹介

物語 2026/4/9

こんにちは、パンチラManiaxです。

 

今は人から見たらpixivでは結構知名度がある方だと思います。最初は微妙な作品しか作れませんでしたが、毎日更新で数をこなし、リクエストにも応えることでかなり理想に近い形で作品を作れるようになりました。

 

本記事では私の過去や活動のきっかけになった話をしてきます

タイトル画像

2024年からpixivに毎日アニメキャラのパンチラ画像を投稿しています。

地道に活動を続けて、

フォロワーは2万人超え
ブクマ40万件超え
CG集の作成数100件超え
リクエスト対応(無料+有料)件数100件越え

の実績になりました。

 

 

私は40男性です。

 

学歴は高校は理系、情報系の大学に進学し

そのままプログラマになるというかなり純正のプログラマです。

 

大学卒業後は会社員として働き、その後フリーランスのエンジニアになりました。

 

一方でですが、会社で働き始めたころ土日はそれなりに暇ができました。

それで何をしたかというと絵画教室に通って「絵の勉強」です。

アニメが好きだったから、自分でも描いてみたいという欲求があったんですね。

美術館に行って絵画鑑賞とかもやってました。

美術館というと固いイメージかもしれませんが、例えば「まどか☆マギカ」の原画展とかも六本木の森美術館で開催されたりして、そういうのは普通にテンション上がります。

 

ざっくりで言えば、絵も描けるプログラマぐらいに考えて頂ければと思います。

 

ただ絵のスキルがあったから、画像生成AIもかなりの精度で作れるようになったと思ってます。

審美眼というか、デッサン崩れは言うまでもなく構図や表情やポーズの良し悪しがかなり鮮明にわかるので。

 

そして肝心の「なぜアニメキャラのパンチラ画像か?」という点なんですが、

最早理屈なんてなく好きだから以上でも以下でもないですね。

 

何が好きか?なんて寧ろ理屈を超えてるところにあると思います。

 

有名な登山家が「なぜ山に登るんですか?」と聞かれて「そこに山があるからだ」と答えたらしいですが、そういう類のものです。

 

本当に好きなものは理屈ではなく心が動くから以外で説明しようとする方が無粋だと思います。

 

ただこれと言える話ではないんですが、心当たりはあるんですよね。

 

話は私の中学生ぐらいまで遡ります。

 

--

中学生時代はごく普通というか、

成績も中の下くらいで卓球部所属で、「お卓球部」(ヲタクをもじったものですが、当時は蔑称でした)などと言われて馬鹿にされる始末です。

 

ただ当時のひそかな趣味として、アニメ鑑賞+録画というのがありました。

一番最初のきっかけ自体はあまり覚えてないのですが、当時のアニメでは時々

女の子のパンチラが描かれてまして、とはいえリアルタイムで視聴しているとそれは一瞬で終わってしまいました。なのでなんとか録画できないものかと考え、

上手く撮れてた時は妙にテンションが上がっていたのを覚えています。

 

私のpixivのプロフには「コマ送り」という単語を記載してますが、

例えばアクションシーンなんかはリアルタイムで見てるとわからなくても

一時停止すると見えてるときもあって、この録画後にパンチラチェックする行為を指しています。

 

今はyoutubeなんて便利なものがありますが、

当時の「録画」はVHSテープと呼ばれるものでテレビに併設して設置した

ビデオデッキという機器にビデオテープという正方形の四角いやつをセットして

録画ボタンを押して放映されているテレビ動画をリアルタイムでコピーするようなものでした。

 

ビデオデッキ/ビデオテープ

上記の画像のようなやつです。

 

テープには120分のように録画時間が決まっていて、

それを超えるとその時点で強制的に録画が停止されてしまいます。

テープ残量を常に確認して余裕をもたないと最悪途中で切れてしまうわけです。

 

HDDでも似たような現象はあると思いますが

テープの場合は「残り〇〇分」なんて綺麗に出ないので、

テープの巻き具合で目分量で調べるので、ある意味職人的というか目算を誤って途中で切れるなんてこともしばしばあります。

 

細かいテクニックだとCM中は録画を停止して、テープ時間を節約するなんてのもあります。

ただ通常のアニメの尺は30分なんですが、それをやると26分とか中途半端な時間で保存されるので結局120分テープなら30分ずつ保存する方が管理は楽なんてことにもなります。

 

当時はテレビを保存する方法がこれぐらいしかなかったんです。

撮り逃すとアニメのテープを買うか(4,000-6000円ぐらいで、中学生的にはかなり高い)

再放送を待つぐらいしか観る手段がありませんでした。

 

そんな環境の中放送が決まったのが、「鬼神童子ZENKI]というアニメです。

これは「月刊少年ジャンプ」という週刊より分厚い雑誌で連載されていた漫画のアニメ化です。

漫画は読んでいたのですがそこに登場する役小明という主人公の女の子が

かなり頻繁にパンチラを披露してたんですよね。

 

作者の故黒岩氏の絵は年を追うごとに変化していったのですが、

この頃の絵柄が一番好みでキャラデザ的な意味でも期待が持てました。

 

そしてアニメ放映の第1話が始まります、ビデオのセットもばっちりです。

 

マンガからアニメ化される作品はたまに絵柄が変わることもあるのですが、

このアニメ化はかなり良い方というかかなり原作のテイストを残して頂けてると感じます。

 

...

...

...

 

うーん。キャラは良く動くし、小明も可愛い。

しかし1話目からパンチラは無かったかという印象でした。

 

原作だとバトルシーンがあれば「義務なのか?」と言ってもいいぐらいのレベルでパンチラしますので。

温泉シーンのサービスカットはあったのですが、そういう路線ではないのかと少し不安になりました。

 

そして1週間が経ち2話目、ビデオのセットもばっちりです。

この時はリアルタイム視聴もしながら録画をしてました。

 

見ながら前半に前鬼を追いかけるところで「お、見えたか?」みたいなカットがあって

少しテンションが上がったのですが、録画後に再度コマ送りで見たらやっぱり見えてましたね。

まあパンツの質的には少し微妙なカットでしたが、「出すアニメ」なのか「出さないアニメ」なのかの分岐点なので出すだけでも嬉しいんですよね。

 

そして話が進んでCMを挟み後半へ。

ここで事件が起きます。

 

アニメオリジナルキャラに「栗林」という坊さんの小明と同い年くらいの少年がいるのですが、

2話目はこの子が憑依の実に憑りつかれて暴走するというお話です。

 

で早速、実に憑かれて蜘蛛の糸でなぜか女性をぐるぐる巻きにするわけですが

そこに小明が石を投げて止めに入るわけです。

 

「栗林。あんた、何やってんの!」と。

 

そして栗林が不敵な笑みで近づきつつ、スカートをバサッと捲ります。

 

小明パンチラ
引用元: 『鬼神童子ZENKI』第2話「邪神カルマ 三邪導師見参!」 ©黒岩よしひろ/集英社・東映エージエンシー・テレビ東京

 

 

このシーンはもう脳裏に焼き付いていますね。何度お世話になったか。

 

正面から不意打ちでのスカートめくりというシチュエーションも良かったのですが、

「同級生にめくられる」、「かなりアップでの大写し」、「恥ずかしがる声」などの複合的な要素で

自分的には殿堂入りしているシーンです。

 

で、これをリアルタイムで視聴しつつ録画にも成功したわけですからテンションが爆上がりです。

 

多分なんですが、この時の成功体験がある意味性癖を歪めるというか

その後のビデオ録画の趣味をより強固なものにしたというか

とりあえず私の人生に影響を与えた1シーンなわけです。

 

とはいえZENKIは後に「テレ東規制」と語られる

 

キックしようが

逆さまになろうが

なんなら捲られるショットだろうが

 

絶っっっっっっっっっ対にパンチラしないという鉄壁スカートの影響のせいか

後半になるにつれて尻すぼみで、ある意味このシーンがピークでした。

 

とはいえこのシーンが脳裏に焼き付いたのは事実で、その後もそれっぽい原作や作品があれば

録画を続けていました。

 

因みにpixivではこの時の仇とばかりに小明の再現を頑張りました。

この後も何度か作り直してるのですが、当時結構頑張って作った作品はこちらになります。

 

 

そしてパンチラを語る上で外せないアニメが、

ZENKIから6年後に放映される「学校の怪談」ですね。

 

知名度で言えば多分ZENKIより上だと思います。

個人的には「パンチラアニメと言えば?」と言われたらA〇Kaをさしおいて真っ先に思い浮かびます。

 

アニメは雑誌か何かで知ったと思うのですが、

キャラデザの時点で好みというか何となく性的な香りを感じてました。

 

それもそのはず後で知ったのですが、キャラデザがエロアニメで有名な夜勤病棟の人らしいです。

 

絶対という確証はないものの、1話目からビデオはセットして観てました。

 

そしてものの見事に、、

 

 

期待を裏切らず開脚パンチラを1話目から披露してくれました。

ZENKIの時も1話目は結構注力して観てたんですが、

「出す」か「出さない」かが一つの分岐点なので。

 

で、出すアニメは結構1話目から飛ばしてくれるんですよね。

 

あとシチュエーション的に良いのははじめという「同級生が見てる」って点で

なんというか(パンツ的な意味で)丁度よい塩梅というか温度感なんです。

 

 

個人的に特に印象に残ってるのは第4話で、

直接スカートを捲るのではなくて

窓を開けて風を利用するというかなり上級者向けのパンチラを披露してくれた点ですね。

 

宮ノ下さつき風チラ
引用元: 『学校の怪談』第4話「死者からの鎮魂エリーゼ」 ©現代企画・フジテレビ・東宝 原作:常光徹・学校の怪談編集委員会(講談社) アニメ制作:スタジオぴえろ

パンツの質感的には今風でもなくどちらかというと残念な感じなんですが、

逆にそののっぺりした感じが良い味を出してると思います。

 

(パンツ的な意味で)スタッフに対する信頼感がより増しました。

 

その後も定期的にパンチラがあって、

毎話あるわけでもないという感じがなんというか

「今回はあった」、「今回はなかった」のような議論を生みやすい土壌を作ってたと思います。

 

因みにこの頃は2chにパンチラスレッドが立っていて、

自分と似たようにパンチラを求めて集める人が定期的にお祭りを開催してました。

 

祭りのピークに達したのは最終話ですね。

 

知ってる人は伝説級の回ですが、「桃子様」です。

 

さつきが定期的にパンチラを披露するのに対し、なぜかずっと鉄壁スカートでした。

 

位置的にはメインキャラでほぼ毎話登場して、

キャラデザ的にもかなり映える上に病弱年長者キャラという絶妙なポジションなのにも関わらず、です。

 

そして最終話で事件が起きます。

 

はじめとレオが肩車をして

桃子様が一番上に登り旧校舎に突入するというシーンですが、

この時にアップ目に目撃するという形のパンチラを披露してくれました。

 

見せ方がなんというか「わかっている」感じで、

最終回までに溜めを作ったというのもあるのですが、

同級生男子2人がきっちり「見た」リアクションをして赤面しつつ

桃子様は全然気づいていないという温度感の差がまた絶妙でした。

 

 

当然2chのお祭りはピークを迎えます。

 

実は最終話はさつきも喪服でのパンチラが最後にあるわけですが、

そこが霞むくらいインパクトが強かったです。

 

当時のスタッフ様が現役で仕事を続けられているのかは知らないのですが、

2クール近く使って全話を通してこのお祭りを作ってくれたことには感謝しかありません。

 

改めてお礼を言いたいと思います。

Good Job

--

 

振り返れば多分目覚めたのは小学生のなかほどの思春期真っ盛りの時期だったと思うのですが、

思い出補正というか折を見て思い出すので頭の中でどんどん強化されていくわけですね。

 

そこへきてAIの登場で、

pixivで初めて他製作者様の公式そっくりの絵を見た時は心が躍りました。

 

昔見たあのキャラが再現できる、と。

 

 

とはいえ初めてAI画像生成に触れたのは私がpixivで発信をするより1年近く前で、

その時は情報も少なく環境も整備されておらず私がエンジニアでなかったら到底挫折してましたね。我ながらエンジニアで良かったと思います。

 

そして絵を描くスキルです。

こちらはAIの登場で無価値化されるのか、、

 

と一時期少ししょんぼりもしましたが、

実際に触って手を動かしてみると全然無価値化されるものでもなく

寧ろだからこそ出来るようになった領域もあると思っています。

 

上記のベースに加えて「リクエスト」をこなした「経験」ですね。

pixivで発信を始めて2-3カ月ほど経つとDMが届くようになり、

指定頂いたキャラを作るようになっていきました。

 

実際受けた時は「難しいかな、、」、「いや、出来んのかな?」

みたいに即答できないようなケースも出てきたのですが、

あまりえり好みせず少し無理をしてでも受けるようにしてました。

 

希望されてる人がいるのももちろんありましたが、

何よりキャラ再現をするスキルを手に入れたかったからです。

 

それの根っこは幼少期に見た思い出から来るものです。

 

 

研究に研究を重ねた結果、少しずつ上達して今ではほぼ狙い通りに

作れるようになっていきました。

 

私はpixivのプロフィールに下記の理念を掲げています。

 

>アニメは完結したら好きなキャラのパンチラを見る機会は永久に失われます。その喪失感をAIという新技術で補完したいのが理念です。

 

私自身もDMやリクエストでやり取りをするうちに感じてますが、

似たような境遇の人も結構多いのではと感じます。

パンチラ好きが過去に2chに多数存在していたのもその根拠の裏付けになります。

 

私は元は自分のために身に着けたスキルですが、

それは似たような境遇の人のために役立てていきたいと考えています。

 

毎日更新は大変ですが技術向上にも確実に繋がっているので、

可能な限り続けていきたいと考えております。

 

読んでいただいてありがとうございました。

今後も応援頂ければと思います。

 

※こちらの記事はメルマガの1通目と大枠のあらすじは同じ再構成版なります。

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